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【妊婦の白髪染め】妊娠中におすすめなノンジアミンのカラー剤3選

 
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「妊娠中に白髪染めしても大丈夫なのかな?」

「お腹の赤ちゃんに影響のない白髪染めの方法は?」

「ノンジアミンのカラー剤は良いのかしら?」

妊娠中はお腹の赤ちゃんのことが気になって、いろいろと心配になりますよね。

ミタ
ミタ
こんにちは。

 

美容部のミタと申します。

 

こちらでは、妊娠中の白髪染めについて書いています。

まだ若いのに白髪が目立ってくると老けて見えるし、汚く見えるからなんとかしたい!

そんな風に思っている妊婦さんから、多くの相談をうけてきました。

こちらでは

  • 妊娠中、白髪染めしても大丈夫か?
  • ノンジアミンのカラー剤はどんなのがあるの?
  • おすすめのノンジアミンのカラー剤

について書いています。

どうぞ最後までお付き合いください。

 

そもそも妊婦が白髪染めするのは大丈夫?

妊娠中の体の状態は、とてもデリケートなもの。

一般に使われている化学染料のカラー剤に、アレルギー物質が入っていることや毒性があることを知っている妊婦さんは、「白髪染めをしても大丈夫なのかな?」と心配になりますよね。

カラー剤の毒性が頭皮から浸透して「妊婦の体や胎児に悪影響があるのでは?」と心配になりますよね。

いろいろとネットで情報を探していると、「妊婦は白髪染めしないほうがよい」「妊娠中に白髪染めしても大丈夫」といろんな口コミや情報が出てきます。

様々な意見はあるかもしれませんが、「妊娠中は白髪染めできない」という医学的根拠はありません。

つまりは大丈夫ということです。

妊婦さんにはノンジアミンがおすすめ

妊婦さんが白髪染めしても大丈夫なのですが、化学染料のカラー剤で白髪染めすることはおすすめできません。

なぜなら、化学染料のカラー剤にはジアミンやアミノフェノール、レゾルシン、過酸化水素など、農薬の約140倍にもなる発ガン性のある毒性のある化学物質が含まれているからです。

特にジアミンは肌の弱い人が使うことにより、頭皮のただれ、かゆみ、湿疹などの症状を引き起こします。

症状がひどくなり、ジアミンアレルギーになると、命にかかわるアナフィラキーショックを起こすことさえありますので注意が必要です。

普通の体調の方でも、化学染料のカラー剤を何年も使い続けることは危険だと言われています。

ましてや、デリケートな妊婦の体に化学染料のカラー剤は強すぎます。

それに、髪の毛も痛んでしまいますしね。

そこで、おすすめなのがジアミンの配合されていないノンジアミンのカラー剤です。

ノンジアミンのカラー剤なら、デリケートな妊娠中の体に負担をかけることなく、白髪染めすることができます。

 

ノンジアミンのカラー剤3選

ノンジアミンのカラー剤で、よく使われているカラー剤を3種類を紹介します。

カラー剤それぞれのメリット、デメリットをまとめました。

ヘナカラー

乾燥させたヘナの葉にお湯を混ぜて、カラー剤として使うのがヘナカラーです。

ヘナカラーはナチュラル系のカラーとして自然派志向の方に好まれています。

ヘナだけを塗っても髪をオレンジ色にするだけなので、黒く白髪染めするときはヘナにインディゴを混ぜて使います。

ヘナカラーのメリット

・ノンジアミン
・頭皮や髪にやさしい
・髪がつやサラになる

ヘナカラーのデメリット

・髪を染めるのに時間がかかる(1時間から1時間半ほど)
・植物アレルギーの人はできない
・セルフカラーは難しいので、美容室を探さなければいけない

 

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアは髪を染めるのではなく、髪の表面にカラーをコーティングしていきます。

ヘアマニキュアは脱色しながらカラーリングするわけではないので、髪の色を明るくすることはできませんが、自然な仕上がりで白髪染めをすることはできます。

ヘアマニキュアは頭皮や手につくと、色が落ちにくくなっています。

なので、頭皮につかないようにカラーリングします。

そのため、髪の毛の根本部分まではカラーリングできません。

髪の毛の内部に薬剤を浸透させないのでヘアマニキュアは安心だと考えている方もいますが、それは違います。

ヘアマニキュアはノンジアミンではありますが、石油原料から成るタール色素が含まれており、発ガン性、内臓疾患の誘発、皮膚病、アレルギーが指摘されています。

危険な物質が含まれていることもあり、頭皮にヘアマニキュアがつかないように注意する必要があります。

ヘアマニキュアのメリット

・ノンジアミン
・髪が傷みにくい(髪の内部まで薬剤を染み込ませないので)
・髪につやとハリがでる(髪の表面をコーティングするので)

ヘアマニキュアのデメリット

・発ガン性のあるタール色素が含まれている
・髪の根本までカラーリングできない
・頭皮や手に色がつくと落ちにくい
・化学染料のカラー剤より色持ちが悪い
・セルフカラーは難しいので、美容室を探さなければいけない

 

カラートリートメント

カラートリートメントはヘアマニキュアと同じように、髪に色を定着させてくれます。

カラートリートメントは名前の通り、カラーリングしながらトリートメントしてくれます。

なので、髪が染まるだけでなく、つやつやサラサラな髪にしてくれます。

安全面では、ジアミンが含まれていないのはもちろん、植物由来の成分でつくられている商品も。

カラートリートメントはヘナカラーやへアマニキュアと違い、自宅で簡単にセルフカラーできる特徴があります。

髪にカラー剤をつけてから、10分ほど放置し、洗い流すだけでカラーリングできますよ。

カラートリートメントのメリット

・ノンジアミン
・髪や頭皮が傷まない
・髪がつやサラになる
・簡単にセルフカラーできる

カラートリートメントのデメリット

・植物アレルギーの人は使えない場合も
・化学染料のカラー剤より色持ちが悪い
・はじめのうちは2,3日続けてカラーリングする必要がある

 

セルフカラーできる妊婦におすすめのカラー剤

わたしが妊婦さんにおすすめする白髪染めのカラー剤は「マイナチュレ カラートリートメント」です。

おすすめする理由は

  1. ノンジアミンで体にも安心
  2. 植物由来の成分でできている
  3. 簡単にセルフカラーできる

妊娠中の体はデリケートなので、体に優しい植物由来の成分で作られたカラー剤で、体に負担をかけないように短時間でカラーリングできるカラー剤が良いかと思います。

「妊婦が白髪染めするのは良くない」とする理由の1つに、美容室で毛染めすると時間がかかるので、身重の体には負担が大きいからという意見があります。

その点、マイナチュレ カラートリートメントならば、お風呂の時間シャンプーするついでに白髪染めとトリートメントができます。

マイナチュレ カラートリートメントの基本的な使い方は、シャンプーのあと白髪の気になる部分にマイナチュレを塗り、10分ほど放置してから洗い流すだけです。

ツイッターにあがっているマイナチュレ カラートリートメントの口コミをチェックしてみると…

口コミを見ていると「しっかり染まる」や「トリートメント効果で髪がサラサラになる」という感想を多く目にします。

コスメの大手口コミサイト、@コスメでもマイナチュレ カラートリートメントは「ベストヘアカラー部門」で1位に選ばれています。

 

また、モンドセレクションでも金賞を受賞するなど、品質も認められていますよ。

 

妊婦さんの体やお腹の中の赤ちゃんにも優しい、おすすめのノンジアミンのカラー剤「マイナチュレ カラートリートメント」。

現在、公式サイトでは期間限定で「30日間全額返金保証」の特典がついています。

この特典は、あなたがマイナチュレ カラートリートメントを実際に使ってみて

  • 染まり具合に満足できない
  • 頭皮トラブルがある

など、商品に満足できないときは商品購入から30日以内であれば全額を返金してもらえるという保証です。

ノンジアミンのカラー剤での白髪染めを、お試ししてみたい方にはうれしい保証ですね。

マイナチュレ カラートリートメントは、シャンプーのあとに塗って、10分おいてから洗い流すだけ。

簡単に短時間で白髪染めとヘアケアができます。

白髪のキレイに染まった、サラサラな髪でママデビューできたら嬉しいですよね。

マイナチュレの詳しい情報は公式サイトでチェックしてみてください。

>>マイナチュレ公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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