おすすめドラマ「リバース」キャストとあらすじにネットで期待の声!

      2017/03/30

おすすめの2017年春ドラマ「リバース」。

原作は人気ミステリー作家・湊かなえさんの同名小説です。

キャストも主演に藤原竜也さん、戸田恵梨香さん、玉森裕太さん、市原隼人さんなど豪華キャストが集まったこともあり、ネットのドラマ好きな人たちの間では、楽しみな期待の高い作品になっていますね。

藤原竜也さんと戸田恵梨香さんは『デスノート』以来10年ぶりの共演ということでも話題になっています。

期待のおすすめドラマ「リバース」のあらすじやキャスト、相関図、見どころについてまとめてみました。

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ドラマ「リバース」へのネットでの反応

ドラマ「リバース」の相関図

ドラマ「リバース」のあらすじ

主人公の深瀬和久(藤原竜也)は有名大学を卒業しながらも地味で、つまらない程、 普通の人生を送ってきた32歳の冴えない男。

好きなコーヒーを美味しくいれることが深瀬和久の唯一の取り柄。

コーヒーをいれる度に深瀬和久の頭をよぎるのは、10年前に大学のゼミ仲間とのスノボ旅行中に起きた悲しい事件のこと。

悲しい事件とは、たった一人の親友・広沢由樹(小池徹平)を失ったことだった。

人付き合いがうまくできない深瀬の唯一くつろげる場所は、懇意にしてくれる乾恭子(YOU)と圭介(バッファロー吾郎A)夫婦が営む行きつけのコーヒー店であった。

いつもの仕事帰り、深瀬は行きつけのコーヒー店へ寄ると、恭子の計らいにより、深瀬は越智美穂子(戸田恵梨香)という女性と運命的に出会う。

深瀬は頼りない自分にも明るく接する美穂子に強く惹かれ、恋人として付き合い始めることに。

ほどなくして、美穂子のもとに「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届き、深瀬の自宅の玄関ドアにも「人殺し」という張り紙がされていたことをきっかけに、深瀬は心の奥底にずっと封印していた親友・広沢由樹の死と向き合うときが来たと直感するところから物語は大きく動き始めます。

ある日、深瀬が通った大学の、教授の退官祝賀会を知らせる手紙が届いた。

会場へ向かった深瀬は、10年前の旅行メンバーである、社会科教師の浅見康介(玉森裕太)や、県議会議員秘書の村井隆明(三浦貴大)、村井の妹・明日香(門脇麦)の夫で大手商社マンの谷原康生(市原隼人)らゼミ仲間と再会する。

10年前に起きた広沢の事故には大きな“秘密”が隠されており、大学のゼミ仲間との間にはその秘密を墓場まで持っていくという、約束があった。

10年前の事件の隠された罪と真相、脅迫犯の正体とはいったい!?

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ドラマ「リバース」のキャスト

深瀬和久(藤原竜也)

ニシダ事務機の営業部で働く32歳のサラリーマン。

有名大学を卒業しながらも地味で、つまらない程、 普通の人生を送っている。

ある日、自宅の玄関ドアに「人殺し」という張り紙がされていたことをきっかけに、心の奥底にずっと封印していた10年前に親友の広沢を亡くした事故と向き合うときが来たと直感する。

(湊さんの作品は)皆さんが注目していますし、数多くの俳優さんが演じられているので、しっかりと責任をもって良い作品に仕上げたいです。

共演の市原君は演じるキャラクターもそうですし、彼自身も頼りがいがあるのでこのグループを引っ張ってくれる存在だと思います。

小池君は、難しい役どころになってくると思いますが、繊細なお芝居をされそうですし、玉森君は、常に注目されているアイドルですから、この作品に華を添えてくれると思います。

戸田さんについても、ピュアな気持ちで演じてくれそうです。

三浦さんとの初共演も、非常に楽しみにしています。

他にも色々なフィールドで活躍している方たちが集まっているので、面白くなると期待しています。

初めての湊作品となるので、僕自身、とても楽しみにしています。

(雪山でのクランクインという)壮大なスケールで撮影初日を迎えるわけですから、しっかりとした世界観を皆さんに、金曜日にお届けします!

出典 公式サイト http://www.tbs.co.jp/reverse_tbs/comment/

越智美穂子(戸田恵梨香)

パン屋「グリムパン」で働く。

行きつけのコーヒー店で深瀬と出会い、交際をはじめる。

売れ残ったパンを深瀬がいれたコーヒーと一緒に食べることに幸せを感じている。

ある日、美穂子のもとに「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届き、動揺する。

 

『Nのために』などを見ていたので、今回そのチームと仕事が出来るのが楽しみです。

演じさせて頂く美穂子は「女っぽさが見えないようでいて可愛らしく見える」というのを目指そうと思っています。

藤原さんとは『デスノート』以来10年ぶりの共演です。

藤原さんは頭が良くて切れる男のイメージが多い中、今回の少しなよっとして頼りなさげで、女性目線で見て可愛らしいと思う役が珍しいと思うので、実際に撮影するのがすごく楽しみです。

全員が犯人に見えてくるので、どういう目線でこの作品を見るのかが肝になっていくと思います。

キーとなっている言葉が少しずつ散りばめられているので、そこを楽しみつつ、人の孤独や、人のことを知っているようで知れていない、知らないうちに過ちを犯してしまっている、という人間的な部分が描かれているので、その部分も含め楽しんで頂ければいいなと思います。

出典 公式サイト http://www.tbs.co.jp/reverse_tbs/comment/

広沢由樹(小池徹平)

深瀬のたった一人の親友だったが、10年前のスノボ旅行中に行方不明になり、半年後に白骨化した遺体が発見される。

事件性があるか捜査したが、事故として処理される。

深瀬は広瀬のことを、自分と同じ地味グループだと思っていたが、広瀬のことを調べていくごとに、深瀬の知らない広瀬の顔が次々と出てくるのだった。

 

湊さん原作のドラマは僕も大ファンです。

今回も謎めいている部分がどんどん明かされていくところや、人を知れば知るほどわからなくなってくるというように、日常でもありそうなリアルさが詰まっています。

(演じる広沢は)どんな人物だったのか?と思ってもらえるよう、見ている方に深瀬の目線になって広沢を追ってもらえるよう、演じたいと思っています。

藤原さん玉森さん三浦さんとは初共演で、市原さんも10代の時に共演させていただいて以来なので、初共演の気持ちで臨んでいます。

この5人の関係を自然に感じられるよう、普段でもなるべく話をするなど、徐々に深められればと思っています。

戸田さんとも昔共演して以来なので、共演できるのが楽しみです。

脚本を読んで本当に面白いと思える作品で、次が気になって目が離せない作品になると思います。

原作もビックリな展開でしたが、ドラマならではの展開が楽しめるので、湊さんファンはじめ、皆さんに楽しんでいただけると思います。ぜひご覧ください。

出典 公式サイト http://www.tbs.co.jp/reverse_tbs/comment/

谷原康生(市原隼人)

10年前のスノボ旅行に一緒に行った深瀬の大学時代のゼミ仲間。

大学時代から好きだった、友人の村井の妹・明日香と結婚し、一児の父となる。

学生時代はリーダー的な存在だったが、社会人になってからは会社の上司からパワハラを受けて悩んでいるが、誰にも打ち明けられずにいる。

 

最後の最後まで、型にはまることのない展開が、湊かなえさんの作品の魅力だと思っています。

このドラマもどんな展開になっていくのか僕もわかりませんが、皆さんにとって抱きしめて放したくなくなるような時間をお届けできたらいいなと思っています。

(共演者の皆さんと)まだ深い話はできていませんが、一緒にいて楽しいです。

自然と笑顔になれる時間があるし、自然と同じベクトルを向いていけるような気がしています。

(演じる谷原は)主人公の深瀬に対して、逆の印象、対比的な存在に見えればいいなと思っています。

(雪山で)クランクインをして、まずは寒いです(笑)。

気温に驚いていますが、それ以上のパワーと作品に対する思いが上回っているので、登場人物がどんな感じで絡んでいくのか、友情や恋愛、社会の中での人間性や家族の話、時系列も現在と過去があるので、その点と点がどう線になって重なっていくのか、一方的に構えることなく色々な目線で観て楽しんでいただければと思います。

出典 公式サイト http://www.tbs.co.jp/reverse_tbs/comment/

浅見康介(玉森裕太)

10年前のスノボ旅行に一緒に行った深瀬の大学時代のゼミ仲間。

学生時代は派手グループに属していた。

高校に教師として勤務する。

ストイックな性格から、生徒に対し厳しい生徒指導をすることから生徒と保護者との間でのトラブルが絶えない。


広沢の死に責任を感じて、10年前から禁酒をしている。

自分のところにも、告発文が届いてから深瀬と事故について調べ始める。

 

湊さんの作品は『Nのために』や『夜行観覧車』など、ドラマでも見させていただいていたのですが、なんと言ってもハラハラする展開のミステリー=湊さんというイメージです。

湊さんというお名前を聞いただけでもどんな作品か気になりますし、“実は…!”みたいな描き方が独特だなと思います。

今回共演させていただく藤原さんですが、撮影中に藤原さんのある一言でみんなで大爆笑したことがありました。

そのときに現場がパッと明るくなったので、そういう雰囲気の方なのかなと思いました!

僕が演じる浅見は、皆のリーダーシップをとるようなクールなキャラクターなのですが、教師という職業柄性格もパキッとしているという印象です。

今回32歳という役柄ですが、実際は僕が一番年下ということもあるので、お兄さんたちの背中を見て、たくさん吸収しつつ、良い作品に出来るように精一杯頑張ろうと思います!!

出典 公式サイト http://www.tbs.co.jp/reverse_tbs/comment/

村井隆明(三浦貴大)

10年前のスノボ旅行に一緒に行った深瀬の大学時代のゼミ仲間。

議員の父親の後を継いで選挙に立候補する予定だが、今はまだ父の秘書として勉強をしている。


有力議員の娘を嫁にもらい家族円満にみせているが、父からのプレッシャーに悩んでいる。

 

素晴らしい原作を持つ作品ですから、その重圧に負けぬよう、そしてドラマとしてより良い作品にできるよう精一杯努めたいと思います。

僕が演じる村井という役は、社会、仲間、家庭、親子、様々な場所に葛藤を抱えている人物です。

そういったものをひとつずつ丁寧に演じていければと思います。

今回、大学時代の仲間を演じる役者さんは、皆さん初対面なのですが、実年齢も近く、現場でお会いするのが楽しみです。

素晴らしい役者さんばかりなので、負けないように頑張ります!

出典 公式サイト http://www.tbs.co.jp/reverse_tbs/comment/

村井の妹・明日香(門脇麦)

深瀬のゼミ仲間の村井の妹で、当時は広沢が好きで強引に旅行に参加していた。

モノをハッキリ言う性格で現在は谷原の妻であり、一児の母でもある。

 

物語は10年前の事件とそして現在の話しか書かれていませんが、明日香が10年間抱えてきた罪の意識、10年間誰にも言えなかったしこり、その歳月の重みがきちんと見えるような表現を探したいと思います。

そして今後彼女が自分の罪とどう向き合い進んでいくのか、彼女の罪は何なのか、私もしっかり明日香と共に向き合いたいです。

初めてご一緒する方が多いのですが、明日香はどの登場人物とも絡みがありますし、現場でお会いできるのが今から楽しみです。

出典 公式サイト http://www.tbs.co.jp/reverse_tbs/comment/

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ドラマ「リバース」の見どころ

原作は、イヤな気分になるミステリー「イヤミス」の名手でありながら、数々の賞に輝いた人気ベストセラー作家の湊かなえさんの同名小説。

女性主人公の多い湊かなえ作品ですが、今作は初めて男性が主人公の物語で、ミステリーと共に男同士の友情と確執など、登場人物それぞれの人間ドラマが描かれる。

タイトルの「リバース」は英語の「逆」、「反転」の意味を持つ「reverse」と、「再生」、「復活」を意味する「rebirth」、2つの「リバース」を表している。

物語は、視る者の目線を毎回「リバース」させ、事件や事故の真実を「反転」させるミステリーであり、また亡くなった親友・広沢を軸に登場人物たちが友情や絆を「再生」させていく上質な人間ドラマ。

また、若い登場人物の目線だけでなく、10年前にこれは事故ではないと直感した刑事・小笠原の見る「偽り」と「真実」、息子・広沢の死を未だ受け入れられない母の「葛藤」と「赦し」という親目線の反転と再生も描いていきます。

ドラマ「リバース」は以前、湊かなえさんの小説「夜行観覧車」と「Nのために」のドラマ化を手掛けたプロデューサーおよび監督などスタッフが再集結し制作されます。

また、原作を読んだ方もそうでない方も楽しめる作品となるように、ドラマでは原作の結末後の世界も描き、ドラマオリジナルのストーリーとなるそうです。

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