松澤健のヤマハでの年収は?いいとも出演キッカケの駅メロ動画が凄い!

   


松澤健(マツケン先生)が「マツコの知らない世界」に出演したことで、注目を集めています。

 

松澤健さんは横浜国立大学を卒業後、現在はヤマハに勤務しています。

 

松澤健さんのヤマハでの驚きの年収や、「いいとも」などのテレビ出演のキッカケになった駅メロ動画を調査しました。

 

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松澤健(マツケン先生)はどんな人?

 

松澤健さんは1982年3月29日生まれの神奈川県平塚市の出身で、現在は35歳です。

 

松澤健さんは2006年に横浜国立大学工学部電子情報工学科を卒業をされ、2008年に大学院工学府物理情報工学専攻電気電子ネットワークコースを修了されました。

 

その後、ヤマハ株式会社に就職され、現在は静岡県浜松市で生活をされています。

 

松澤健さんは現在もヤマハの社員として働きながら、音楽活動も続けているんですよ。

 

音楽活動ではファミコン音源演奏バンド「NES BAND」リーダー、元ハドソンゲームコンポーザー国本剛章とのユニット「タケちゃん&健ちゃん」メンバーとして活動してます。

 

松澤健さんが音楽に興味をもったのは4歳のころで、親から小さな電子キーボードをもらったことをキッカケに電子機器や音楽に興味を持ったそうですよ。

 

幼稚園の頃は毎日キーボードで遊んでいたそうで、この頃の経験で音感が知らず知らずのうちに身についたそうです。

 

ビックリなことに、松澤健さんの人生初の耳コピ(楽譜を見ずに、耳だけで曲を再現すること)は5歳の時だそうで、幼稚園の先生が弾いた短い曲を耳コピしてピアノで弾いちゃったというから、驚きです!

 

また、高校生のころにシンセサイザーに興味を持ち、将来は電子楽器開発の道へ進もうと決意したことから、横浜国立大学の工学部電子情報工学科へ入学したということ。

 

卒業後の2008年4月からはヤマハでピアノ事業部での開発業務に配属され、2012年10月よりはVOCALOIDの企画に携わっておられます。

 

松澤健さんは努力もされてきたのでしょうが、自分の望み通りに電子楽器開発の仕事ができるヤマハに就職できるなんて凄いですね。

 

松澤健さんのアイディアを使って、ヤマハでなにか面白いモノができることを期待してます。

 

また、松澤健さんは日本初の駅メロの楽譜集「鉄のバイエル」を出版されています。

 

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松澤健(マツケン先生)のヤマハでの年収は?

 

現在、松澤健さんはヤマハの社員として働かれています。

 

大きな会社であるヤマハの社員さんは、どのくらいの年収があるのか興味があったので、調査してみました。

 

「有価証券報告書調べ」を見てみると、ヤマハ(YAMAHA)の年収の平均は、796万円でした。

 

年度別でヤマハの年収を調べると、

 

平成27年:853万円
平成26年:823万円
平成25年:711万円
平成24年:711万円
平成23年:719万円
平成22年:695万円

 

となっており、一般平均の年収と比べるとかなり高いですよね。

 

さすが、ヤマハ(YAMAHA)です。

 

ヤマハに正社員で働く40代の男性の給料の一例があったので紹介すると、

 

給料:基本給50万円 各種手当2万円 合計52万円 賞与300万円(年2回)

 

となっており、うらやましい限りです。

 

松澤健さんは現在35歳なので、これに近い年収なのかもしれませんね。

 

 

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松澤健(マツケン先生)が駅メロで有名になった訳とは?

 

 

松澤健さんが駅メロで有名になったキッカケは、2007年に遊びのつもりでYouTubeに、ピアノで弾いた駅の発車メロディの動画を公開したことです。

 

2000年頃に、松澤健さんの友人が作った駅の発車メロディを、何曲かアレンジして一つの楽曲にしたものを聴いて衝撃を受け、それから駅の発車メロディを耳コピし、ピアノで弾きはじめたそう。

 

YouTubeにアップした駅メロ動画が面白いということから、ニコニコ動画に転載され、そこから一気に広まっていきました。

 

当初は、スタインウェイ社のピアノで演奏する動画で有名になったことから、「スタインウェイの人」と呼ばれていましたが、松澤健さんがヤマハに就職することが決まってからは、競合他社メーカーの名前はまずいということで、「マツケン先生」と呼ばれるようになりました。

 

ネットでの面白いアイディア動画の影響力は凄いですね。

 

 

松澤健(マツケン先生)の「いいとも」出演キッカケの動画を発見!

 

松澤健(マツケン先生)さんのネット動画で有名になってからは、2008年にテレビの「いいとも」や「行列のできる法律相談所」、「HEY!HEY!HEY!」、「タモリ倶楽部」など数多くの人気番組に出演するようになりました。

 

テレビの世界でも特に、電車好きのタモリさんが出演している「いいとも」や「タモリ倶楽部」では、松澤健(マツケン先生)さんの弾く駅メロはウケたみたいですよ。

 

はじめてYouTubeに駅メロの動画を公開した時は、まさかテレビ出演につながる動画になるなんて、松澤健(マツケン先生)さんは想像してなかったでしょうね。

 

下の動画が「いいとも」などのテレビ番組に出演するキッカケになった、2007年に遊びのつもりで投稿した動画です。

 

 

まとめ

 

松澤健(マツケン先生)さんのプロフィールなどをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

松澤健(マツケン先生)さんは4歳のころにもらった電子キーボードがキッカケで、電子機器や聞いた曲を耳コピできるほどの音感を身につけるほど音楽に興味を持ったのですね。

 

4歳でもらった電子キーボードが、その後の松澤健(マツケン先生)さんの仕事や趣味を決定づけたのですから、凄い話だと思いませんか?

 

また、ヤマハの年収の高さにも驚いてしまいました。

 

松澤健(マツケン先生)さんの今後の活躍を期待しています。

 

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