奥様は、取り扱い注意のキャストやあらすじ、ドラマ情報を解説!

   

2017年10月4日22時から始まる日テレ水曜ドラマ「奥様は、取り扱い注意」。

 

主演は綾瀬はるかさんで、脚本は多くの話題作を手がけてきた金城一紀さん。

 

金城作品では初めての女性が主人公のドラマで、ホームドラマの部分と金城作品の特徴であるアクションシーンを掛け合わせた作品になるとのこと。

 

豪華なキャストを揃えた「奥様は、取り扱い注意」はどんなドラマなのか、まとめましたのでご覧ください。

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「奥様は、取り扱い注意」はどんなドラマ?

 

主人公・伊佐山 菜美(綾瀬はるか)は人もうらやむセレブな専業主婦。しかし、菜美には人に知られたくない、ワケありな秘密の過去があった。

 

「普通の家庭生活」に憧れる菜美は合コンで一目惚れした勇輝(西島秀俊)と結婚し、閑静な住宅街で平穏な生活を送っていた。

 

しかし、1年も経たないうちに望んでいたはずの平凡な生活に物足りなさを感じてしまう菜美。

 

ある日、ふとしたことから主婦友達や近所の人たちが抱える困り事を知った菜美は、曲がった事が大嫌いな性格から、自ら体を張ってトラブルを解決していく物語。

 

「奥様は、取り扱い注意」第1話のあらすじ

 

閑静な高級住宅街に暮らす専業主婦・菜美(綾瀬はるか)は、夫にも秘密にしている“ワケありの過去”を持つ女性。

 

合コンで一目ぼれしたIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と結婚し、憧れていた温かい家庭を手にした菜美だが、これまで波瀾(はらん)万丈な人生を送ってきたこともあり、平凡な家庭生活に物足りなさを感じていた。

 

そんなある日、菜美の家に隣人の主婦・優里(広末涼子)と京子(本田翼)が訪ねてくる。

 

人生の知識豊富な優里と、好奇心旺盛で人懐っこい京子から、今まで縁のなかった“主婦の知恵”についてアドバイスを受けた菜美は、生まれて初めて女友達との友情を育んでいく。

 

京子の提案から、料理教室に通い始めた3人は、そこで知花(倉科カナ)という主婦と出会う。

 

知花が夫からDVを受けていることを直感した菜美は、優里と京子に相談。DVを受けている事実をひた隠しにしようとする知花の本音を聞き出すために、3人はまずは知花の“親友”になることを決意する。

 

たわいない会話を交わす中で、少しずつ菜美たちに心を開き始めた知花は、夫・喬史に支配され続けている生活について告白。菜美たちは知花を救うため、喬史に直接話をしようとする。

引用 公式HP

 

「奥様は、取り扱い注意」のキャスト

伊佐山 菜美(いさやま なみ)演 – 綾瀬はるか

天涯孤独に生まれ育ち、人の愛情を知らぬままタフに生きてきたため「普通の家庭生活」に憧れる。結婚を機に穏やかな生活を送るが、家事全般が苦手。正義感が強く、困っている人の力になろうとする。30歳

 

綾瀬はるか・・・1985年3月24日生まれ。
ドラマでは2007年「ホタルノヒカリ」、2009年「JIN -仁-」、2013年大河ドラマ「八重の桜」など、映画では2009年「おっぱいバレー」、2015年「海街diary」、2016年「高台家の人々」など

 

 

伊佐山 勇輝(いさやま ゆうき)演 – 西島秀俊

菜美の夫。友人と合同でIT企業を経営する。菜美とは合コンで知り合い3ヶ月で結婚。天然な菜美の行動を優しく見守るだけでなく、周囲のトラブルを解決しようとする菜美の相談に優しくアドバイスをする。38歳

 

西島秀俊・・・1971年3月29日生まれ。
ドラマでは2010年「ストロベリーナイト」、2014年「MOZU」、2015年「流星ワゴン」、2017年「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」など、映画では2016年「女が眠る時」、2016年「クリーピー 偽りの隣人」など

 

大原 優里(おおはら ゆり)演 – 広末涼子

菜美の隣の家に暮らす主婦友達。知識が豊富で、年下の菜美や京子にいろいろなアドバイスをしてくれる。35歳

 

広末涼子・・・1980年7月18日生まれ。
ドラマでは2007年「ビーチボーイズ」、2001年「できちゃった結婚」、2016年「ナオミとカナコ」など、映画では1999年「鉄道員」、2008年「おくりびと」、2015年「はなちゃんのみそ汁」など

 

佐藤 京子(さとう きょうこ)演 – 本田翼

菜美の隣の家に暮らす主婦友達。おっとりとした性格だが、好奇心旺盛で、菜美の世界を広げていく。28歳

 

本田翼・・・1992年6月27日生まれ。
ドラマでは2012年「GTO」、2015年「恋仲」、2016年「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」など、映画では2014年「ニシノユキヒコの恋と冒険」、2014年「アオハライド」、2016年「少女」など

 

大原 啓輔 演 – 石黒賢

優里の夫。大学教授。学生に人気があるが、思いやりに欠けるタイプ。56歳

 

石黒賢・・・1966年1月31日生まれ。
1983年「青が散る」、1993年「振り返れば奴がいる」、2004年NHK大河「新選組!」など、映画では1986年「めぞん一刻」、2000年「ホワイトアウト」、2010年「THE LAST MESSAGE 海猿」など

 

佐藤 渉 演 – 中尾明慶

京子の夫。電機メーカーに努めるサラリーマン。押しに弱い。京子の高校時代の彼氏。28歳

 

中尾明慶・・・1988年6月30日生まれ。
2001年「3年B組金八先生(第6シリーズ)」、2008年「ROOKIES」、2014年NHK大河「軍師官兵衛」など、映画では2010年「時をかける少女」、2012年「のぼうの城」、2016年「超高速!参勤交代 リターンズ」など

 

佐藤 良枝 演 – 銀粉蝶

渉の母。京子の姑。同居中だが、息子の渉には優しく、京子には厳しい。60歳

 

銀粉蝶・・・1952年5月13日生まれ。
2000年「池袋ウエストゲートパーク」、2005年「タイガー&ドラゴン」、2012年「梅ちゃん先生」など、映画では2001年「GO」、2006年「ハチミツとクローバー」、2013年「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」など

 

 

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「奥様は、取り扱い注意」の相関図

 

「奥様は、取り扱い注意」のスタッフ

 

原案・脚本 – 金城一紀
(映画2005年「フライ,ダディ,フライ」、ドラマ2007年「SP 警視庁警備部警護課第四係、2013年「BORDER」、2017年「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」)

音楽 – 得田真裕

演出 – 猪股隆一
(ドラマ2011年「家政婦のミタ 」、2015年「THE LAST COP/ラストコップ」、2016年「家売るオンナ」など)

プロデューサー – 枝見洋子(映画2012年「桐島、部活やめるってよ」、ドラマ2016年「ゆとりですがなにか」など)、松本明子(AXON)

チーフプロデューサー – 福士睦

 

「奥様は、取り扱い注意」の原作は?

 

「奥様は、取り扱い注意」は原作がない、金城一紀さん原案・脚本のオリジナルストーリーです。

 

「奥様は、取り扱い注意」のアクションシーンは?

 

ドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」や「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」など、金城一紀さんが脚本の作品では豪快なアクションシーンが見どころのひとつ。

 

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」でも綾瀬はるかさんによるアクションシーンが展開されます。

 

「SP 」や「CRISIS 」撮影の時も、金城一紀さんが岡田准一さんや小栗旬さんに武術「カリシラット」の特訓をしたそうです。

 

今回の「奥様は、取り扱い注意」でも綾瀬さんは金城さんから3ヶ月間に及ぶ武術「カリシラット」の稽古をうけ、綾瀬さんは金城さんから「今まで見てきた中で一番スジがいい」と言われたそうです。

 

綾瀬さんは学生時代に陸上やバスケットボールをやっていた体育会系で、NHKの大河ファンタジー「精霊の守り人」でもアクションシーンをカッコよくキメているだけに、「奥様は、取り扱い注意」でのアクションシーンにも期待大です。

 

 

まとめ

「SP 」や「CRISIS 」、「BORDER」など、金城一紀さんが原案・脚本を務めるドラマはどれも男性が主人公でハードな作風のイメージがあります。

 

しかし、今回の「奥様は、取り扱い注意」は初の女性が主人公のドラマで、笑って泣けるホームドラマにアクションシーンを合体させた金城作品では異色な作品のようです。

 

綾瀬さん、広末さん、本田さんら主婦仲間のかけ合いや、綾瀬さんが特訓したアクションシーンなど見所は多そうですね。

 

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 - 2017秋ドラマ