沢尻エリカ「母になる」のドラマあらすじとキャスト、ネットの感想

      2017/04/03

 

2017年春ドラマ「母になる」は沢尻エリカさんを主演に迎え話題になっています。

沢尻エリカさんの連続ドラマの出演は2015年春ドラマ「ようこそ、わが家へ」以来で2年ぶりということです。

沢尻エリカさんひさびさの連続ドラマ出演にファンの期待も高まっています。

「母になる」はどんなドラマになるのか、あらすじやキャスト、原作などについてまとめました。

 

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放送日と同ドラマ枠過去視聴率

「母になる」の初回放送日は日テレ系列で4月12日(水)22時になります。

日テレの水曜22時のドラマ枠には、高い視聴率を記録した人気ドラマが数多くあります。

最高視聴率40%で平均視聴率25.2%を記録した、2011年放送の松嶋菜々子さん主演の「家政婦のミタ」をはじめ、平均視聴率20.2%を記録した、2007年放送の篠原涼子さん主演の「ハケンの品格」、平均視聴率18.7%を記録した、2006年放送の志田未来さん主演の「14才の母」などヒット作や話題作の多いドラマ枠です。

現在は以前のように視聴率をとることは難しくなっているようですが、「母になる」は視聴者に考えさせるようなシリアスな内容のドラマのようですし、沢尻エリカさんが母親役を演じるということでも、話題性の高いドラマなので期待できると思います。

 

「母になる」ネットでの感想

 

 

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「母になる」のキャスト

 

柏崎 結衣(演 – 沢尻エリカ)

母になることが自然だと思っていた女性の 結衣は19歳で北海道から上京してきた主人公。

その後、柏崎 陽一と結婚し、息子を授かる。

息子が3歳の春に、息子を誘拐されてしまう。

沢尻エリカコメント

◆ このドラマのお話をいただいて、今までにないような新しいストーリーで面白いと思いました。

ただ、母親役を演じるのは本当に難しいと思ったし、まだ実生活でも経験していないので、不安がありました。

でも、プロデューサーから「一から子育てをしていく役柄だから、そこはぶつかってもらえれば大丈夫」と言っていただいたので、そういう気持ちで思い切ってぶつかって演じていきたいです。
私が演じる結衣は、素朴でピュアな女性です。
そういう女性が子供を生んで育てるうちに、強さや深みを身に付けていく姿が描かれるのではないかなと思います。

 

◆ 小池さんとは初共演、板谷さんとは前にもご一緒しているのですが、お二人とも一緒にいてリラックスできるし、あうんの呼吸でお芝居ができそうです。

「母になる」ということは、女性にとって最大のテーマだと思います。

正直、私にはまだ分からなくて、子育てを通して母になっていくものなのかなと考えたりします。
このドラマは難しいテーマも含んでいると思いますが、明るいテンションで臨んで、家族の温かさを伝えていけたらと思っていますので、ぜひご覧ください。

引用 公式HP

西原 莉沙子(演 – 板谷由夏)

良い母になれないと悩む女性の莉沙子は結衣のママ友。

息子が行方不明になって落ち込む結衣を励まし続ける女性です。

板谷由夏コメント

◆ 母親になっていく女性、母親であることを取り上げられてしまう女性、母親を続けているけど今のままでいいのかと考える女性…それぞれの立場の3人を通じて、いろんな母親像が描かれる物語になると思います。
私が演じる莉沙子は、子供を育てることに関して疑問を感じている女性かなと。

莉沙子のように、子供を生んで育てながら「私は良い母親なのか?」と思う女性はいっぱいいる気がして、私もその一人なのかもしれません。

「母になる」とはどういうことなのかは、実際に子供を生んでも分からなくて。
「お母さんって何だろう?」と、私自身いつも考えていますし、永遠のテーマでもあります。
◆ 沢尻さんは、お芝居が大好きな人なので、また一緒にできることがうれしいです。

小池さんとは同じ作品に出演したことはあるのですが、ちゃんとお芝居で顔を合わせたことがないので、今回とても楽しみです。
この作品は、どんな立場の方にも響くはずですし、きっと視聴者の皆さんの心のひだに触れるようなものになると思います。

引用 公式HP

 

門倉麻子(演 – 小池栄子)

どうしても母になりたかった女性の麻子。

結衣の誘拐された息子の広を9年間育て、広が母となついている女性。

小池栄子コメント

◆ このドラマの企画をお聞きして、きっと話題になる作品になるだろうと思いました。

かなりチャレンジングな企画であり脚本なので、自分も携われてうれしいです。

今回の役柄は、私にとって今までやったことがない役で、絶対演じる価値のある役だと感じましたし、この役を演じる自分の姿を自分でも見てみたいと思いました。
私が演じる麻子は、我が子ではない子供を7年間育てるのですが、それは彼女にとって幸せな時間でもあった一方で、葛藤もあったと思います。
◆ 沢尻さん、板谷さんは自立したカッコいい女性だと思っていて、ご一緒できるのが楽しみです。
「母になる」ことについて私自身としては、一人でも生みたいと考えていて、その気持ちが高まっている時期でもあり、母親になる覚悟はできています。

このドラマを通じて「母になる」ことについて、改めて考えることがありそうです。
絶対に面白くなるという確信があるので、視聴者の皆さんにも信じて付いてきていただきたいです。

引用 公式HP

 

柏崎 陽一(演 – 藤木直人)

柏崎結衣の元夫で大学でAIの研究をしている。
息子が誘拐されてから引きこもりになった。

藤木直人コメント

◆ プロデューサーも脚本家も以前「ホタルノヒカリ」でご一緒していた方なので、また声をかけて頂いて光栄です。

また、現代社会でこれだけ家族の在り方が多様化する中で、この「母になる…とは?」というテーマを描いていくのはとても面白いし、女性の方は特に興味を持っていただけると思います。
◆ (沢尻さんの印象は?)
12年ほど前にドラマでご一緒したことがあるのですが、沢尻さんは当時からすでに大人でしたね。

大変な役柄なのに、しっかりとしていて、すごいなと感心していました。

今回、まさか夫婦役をやらせて頂けるなんて思ってもいなかったので、足を引っ張らないように頑張りたいです(笑)。

引用 公式HP

 

木野 愁平(演 – 中島裕翔)

誘拐された広を担当する25歳の児童福祉司。
広の幸せを何よりも優先して考える。

 

中島裕翔コメント

◆ 僕が演じる木野愁平は、子供に近い存在でいたいと思って熱心に仕事に取り組んでいる児童福祉司です。

実は木野自身も陰を抱えていて、物語が進むにつれて明らかになっていきます。
今まで自分がやったことのない役ですし、それだけに演じるのが難しい部分があると思います。

チャレンジしがいのある役をいただいて、とてもありがたいです。
◆ 今回は後輩の道枝くんもいて、「野ブタ。をプロデュース」(’05年)では僕が後輩の立場で出させていただいたんですけど、今度は自分が先輩として背中を見せなければいけない立場になったんだなあと勝手に緊張しています(笑)。

道枝くんは肉が好きということなので、一緒に焼肉に行きたいですね(笑)。

引用 公式HP

 

柏崎 広(演 – 道枝駿佑)

結衣と陽一の息子。

3歳で誘拐された後、9年間も育ててくれた門倉麻子を母と慕っている。

 

道枝駿佑コメント

◆ 出演が決まった時は、とび上がるほど喜びました。

広は養護施設で暮らしているのですが、広の辛さや大変さを思いながら演じたいです。

お母さん役の沢尻さんと最初にお会いした時、握手していただいたのがうれしかったです。

これから撮影が進んでいって、本当の家族のようになれたらいいなと思っています。
◆ 先輩の裕翔くんとご一緒できるので、背中を見ながら頑張りたいです。

撮影期間中、裕翔くんに、ご飯に連れて行っていただけたらいいなと思っています(笑)。

僕にとって初めてのドラマなので、自分がやれることを精一杯やり遂げたいです。

引用 公式HP

 

「母になる」のあらすじ

主人公の結衣は19歳の時、地元北海道からひとり上京。

やがて、夫となる柏崎 陽一と出会い結婚し、息子を授かります。

母になることが自然だと思っていた結衣はある日突然、3歳の息子を誘拐される事件に巻き込まれてしまいます。

つないでいた息子の手を一瞬だけ離し、目を離した隙に息子を誘拐されてしまうのです。

必死になって息子を探すが、息子は見つからず、やがて夫とも離婚し 結衣はひとりで暮らすようになります。

誘拐されてから9年後、突然いなくなった息子が 結衣のもとに現れるのでした。

もどってきた息子は、実の母の結衣ではなく、9年間も育ててくれた門倉麻子を母と慕っているのでした。

空白の9年間を埋めることは出来るのか?

息子と母、妻と夫、一度こわれてしまった家族をまたやり直せるのか?

「家族になる」とはどんなことなのか?

「母になる」とはどんなことなのか?

視聴者にシリアスな疑問を投げかけるドラマになりそうです。

 

「母になる」の原作と脚本は?

「母になる」に原作はなく、オリジナルストーリーのドラマになります。

脚本は水橋 文美江さん。(1964年1月15日生まれ、石川県金沢市出身)

水橋 文美江さんは、藤木直人さん出演の「ホタルノヒカリ」のドラマ版、映画版の脚本を書かれています。

また、沢尻エリカさん出演の映画「シュガー&スパイス 〜風味絶佳〜」や2016年24時間テレビドラマ「盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜」も水橋 文美江さんの脚本です。

他にも多数のドラマ、映画の脚本を書かれている作家さんです。

 

まとめ

「母になる」は沢尻エリカさんが2年ぶりに連続ドラマに出演し、母親役を演じるということで、注目度の高いドラマになっています。

内容は、3歳の時に誘拐された息子が9年ぶりに突然もどってきた時、長い空白期間があっても親子関係はもとに戻るのか、一度離婚してしまった夫婦はもどってきた息子をキッカケにやり直せるのか、視聴者に問いかけるドラマになりそうですね。

 

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