CRISIS2話で犯人役の俳優の名前は?調べたら凄い人だった!

      2017/05/13

 

CRISIS2話で小栗旬と犯人の激しい格闘アクションシーンは見応えがありましたね。

 

犯人役を演じた俳優は誰かと調べて見ると、有名な凄いアクション俳優でした。

 

コワモテですが実はお茶目な人みたいですよ。

 

CRISIS2話で犯人役を演じた俳優の名前と経歴のまとめです。

 

 

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CRISIS2話での犯人の役の名前は?

 


CRISIS2話でフリージャーナリストの男を殺した犯人の名前は若松です。

 

若松は大物政治家の運転手としてのシーンもCRISIS2話の中で2回ありましたので、仕事としては大物政治家の運転手をしながら、大物政治家の邪魔になる人を毒物を注射して消すという危険な人物です。

 

CRISIS2話では若松の大きな見せ場が2つあったと思います。

 

1つ目は、若松に殺されたフリージャーナリストの男が住んでいたマンションで稲見(小栗旬)と若松が繰り広げる格闘アクションシーンです。

 

放送前から小栗旬さんが「稲見のグンティン祭りを楽しんでいただけたらと思います」と語るほどの凄いシーンでした。

 

フィリピン武術「カリ」の中で、相手が繰り出すパンチに対して素早く相手の腕の急所に打撃を与えていく「グンティン」という技を高速で繰り出すという迫力抜群のシーンです。

 

2つ目は、入院中の人を毒物注射で消しに来た若松が、先に病室に隠れて待っていた稲見(小栗旬)に背後から羽交い締めにされ、さらに毒物注射器を稲見(小栗旬)に奪われ、自分の首筋に当てられるという緊迫のシーンです。

 

 

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CRISIS2話で犯人役の俳優の名前は?

 


CRISIS2話で犯人の若松役を演じていた俳優は山口 祥行(やまぐち よしゆき)さんです。

 

プロフィール

 

生年月日 1971年8月6日
出生地  東京都
身長 178cm
血液型 AB
職業 俳優・声優
事務所 トライストーン・エンタテイメント

 

山口 祥行さんはジャパンアクションクラブ(JAC)出身でスタントマンをしていたため、自らアクションもスタントも出来る俳優です。

 

山口祥行さんは2017年には「ジャパンアクションアワード」で最優秀ベストアクション男優賞を受賞しており、今や日本を代表するアクション俳優なのです。

 

 

過去の代表作品

 

山口 祥行さんは数多くのドラマや映画、Vシネマなどに出演されています。

 

ドラマの代表作

 

はいすくーる落書き(1989年) – 倉田成志 役

仮面ライダーカブト(2006年) - 田所修一/ネイティブ 役

 

映画の代表作

 

新 影の軍団シリーズ(2003年、2005年)  - 疾風(はやて) 役

 

Vシネマの代表作

 

「仁義」シリーズ

 

 

CRISIS2話で犯人役の俳優はどんな人?

 

山口 祥行さんは2015年にテレビのバラエティ番組「有吉反省会」に出演し、イメージとは違うお茶目な一面を見せていました。

 

山口 祥行さんはコワモテで、演じる役柄も任侠ものなどで怖い役が多いので、怖い人なのかなというイメージがあるのですが、「有吉反省会」では同じコワモテの「小沢仁志さん、中野英雄さん、竹内力さんたちを盗撮している」と反省していました。

 

怖い人のイメージがある先輩俳優たちにに良いイメージがあるということを伝えるために盗撮を始めたそうです。

 

そして盗撮した写真に山口 祥行さんがコメントをつけツイッターに投稿しているというのです。

 

 

 

コワモテな先輩俳優たちのお茶目な一面を伝える、愛のある反省でした。

 

 

まとめ

 

CRISIS2話で犯人の若松役を演じた山口 祥行さん。

 

小栗旬さんとの格闘アクションがあれだけの見せ場になったのも山口 祥行さんの技術が存分に発揮されたことも大きいですよね。

 

CRISISでも山口 祥行さんはコワモテを活かした怖い人の役でした。

 

CRISIS2話では、病室で稲見(小栗旬)が若松(山口 祥行)を背後から羽交い締めにし、逮捕できたはずなのに、なぜか逃してやりました。

 

おそらく今後も若松(山口 祥行)は特捜班を相手に大暴れするのでしょう。

 

若松(山口 祥行)のアクションがまだまだ見れそうですね。

 

 

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