小栗旬W主演ドラマCRISISキャストとあらすじ、迫力の予告動画!

      2017/05/03

2017年春のおすすめドラマの『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』。小栗旬さんが主演をつとめ、西島秀俊さんら実力派キャストが脇を固める刑事アクションドラマ。原作はなく、直木賞作家の金城一紀さんが原案・脚本を担当しています。

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は2017年4月にフランス・カンヌで開催される世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」の公式プレミア上映作品に決定するなど、大いに注目を集めいます。

小栗旬さん主演ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』のキャストや役どころ、あらすじ、主題歌についてまとめましたので、ご覧ください。

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『CRISIS』がドラマ化するまで

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は金城一紀さんが、小栗旬さんを主演にしたドラマとして、約5年前からストーリーの構想がはじまったそうです。今までの日本の警察ドラマでは描かれてこなかった、常識を超える規格外の事件ばかりが登場する物語になるとのこと。

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は「今のゴールデンタイムではなかなか題材として描きづらい作品」なので、ドラマ化は難しいのではないかと思われていたそうです。

小栗旬さんは「何年か前に初めてこの企画の輪郭を聞いた時からいつか必ずやりたいと思っていましたが、実現することは難しいだろうと半ば諦めかけていたので、本当にここまで辿り着けて、とにかく携わっている全ての方々に感謝しています」とドラマへの意気込みとスタッフへの感謝を表現しました。

小栗旬さんは「西島さんとは以前お会いした時に『いつかアクションのある面白いものをやろう』と話をしていたので、こういう形で実現できてとても嬉しく思います」と自身の希望がかなったことを喜んでいるようです。

また、西島秀俊さんも「何年も前に『いつかアクションの作品をやりましょうよ!』って言ってくれて、『ぜひ!』と話をしていたので今回実現して嬉しいですね」と話しています。

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は小栗旬さんと西島秀俊さんの2人が繰り広げる激しい格闘シーンがドラマの見どころのひとつ。

格闘シーンに関しては、脚本の金城一紀さんがカリ・シラットという武術を習得していることから、ドラマのアクション監修を務め、小栗旬さんと西島秀俊さんは1年前から金城一紀さんから訓練を受け、撮影の準備をしてきたそうです。

金城一紀さんが描く「規格外の事件」を扱う物語として、今までの日本に無かったギリギリの警察ドラマのストーリー展開。

鍛え抜かれた肉体と抜群の身体能力でアクション俳優としての地位も確立する小栗旬さんと西島秀俊さんが演じるアクションシーン。

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は金城作品ならではの緻密な設定と情報を元に構築された1話完結型の物語として放送されるそうです。

ドラマ『CRISIS』のあらすじ

小栗旬さん演じる稲見朗と西島秀俊さん演じる田丸三郎が所属する「公安機動捜査隊特捜班」は人に言えない過去を持つ各分野のスペシャリストが結集した警察庁警備局長直轄の秘密部隊。

「公安機動捜査隊特捜班」は今までの常識では計れない事件に脅かされる現代で、政治家殺害をたくらむテロリストや新興宗教団体、軍事スパイ、麻薬密売組織、そして本来国民を守るべき政治家らに立ち向かう高度な政治的案件を扱うとともに、国家や政府の「汚れ仕事」をこなしていく。

現代にうごめく巨悪と政治的な思惑とが絡まり合う国家の危機に、稲見や田丸が所属する「公安機動捜査隊特捜班」が、自身の正義感と現実の間に挟まれ苦悩しながらも立ち向かっていく姿を描くドラマである。

ドラマ『CRISIS』予告動画

 

 

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ドラマ『CRISIS』のキャストと役どころ 

 

稲見朗役・小栗旬

元自衛隊員の捜査員で、時に周囲の想像を超える派手な立ち回りで犯人を制圧する。自衛隊時代のある特殊任務で心に深い傷を負い、除隊した過去があるが、それを隠すように周囲に明るく接している人物。

小栗 旬さんコメント

Q.最初にこの企画を知った時の印象や、実際に脚本を読んだ感想を教えてください。

今のゴールデンタイムではなかなか題材として描きづらい作品に手を挙げてくださった関西テレビに感謝しています。

何年か前に初めてこの企画の輪郭を聞いた時からいつか必ずやりたいと思っていましたが、実現することは難しいだろうと半ば諦めかけていたので、本当にここまで辿り着けて、とにかく携わっている全ての方々に感謝しています。

Q.稲見という男に関してどう捉えていますか?

とても深い苦しみを持った、痛んだ男だと思います。

Q.激しいアクションシーンの連続ですが、撮影はいかがですか?

今現在の自分にできる事で、最大限のチャレンジはできていると思います。

Q.西島さんとの共演についてはいかがでしょうか?

西島さんとは以前お会いした時に「いつかアクションのある面白いものをやろう」と話をしていたので、こういう形で実現できてとても嬉しく思います。

Q.視聴者にメッセージをお願いします。

大いなるテーマを持った、今現在のドラマ界ではギリギリのチャレンジをしている作品になっていると思います。

火曜夜9時に熱く、皆さんに楽しんでいただけるものになっていると自信を持っています。お楽しみに。

 

 

田丸三郎役・西島秀俊

かつて公安部外事課でアジア関係のスパイ摘発や新興宗教団体に協力者を潜り込ませて、動向を監視する任務に就いていた。

しかし、ある事件がきっかけとなり異動を命じられ、その後特捜班に引き抜かれた真面目で常にストイックな捜査員。

西島秀俊さんコメント

Q.最初にこの企画を知った時の印象や、実際に脚本を読んだ感想を教えてください。

初めて企画を聞いた時に実際に映像化するのは不可能なんじゃないかって思っていたので、スタッフ・キャストが顔を合わせた時に「本当に撮影に入るんだ!」とようやく実感が湧きました。

特に小栗君や金城さんにとっては数年越しの企画ですし、二人の強い思いが、色々なハードルを越えて実現したんだと思います。

Q.田丸という人物に関してどう捉えていますか?

周囲には明かさない葛藤があり、いつか自分の信念と職務が決裂してしまう危険性を秘めている人物です。

小栗君が演じる稲見とはコインの裏表のような男で、物事への対応の仕方は真逆なのですが、どこか同じような苦悩を抱えています。

Q.激しいアクションシーンの連続ですが撮影はいかがですか?

今までのドラマや映画とは違うアクションをしようという強い思いの中でスタッフ一丸となって撮影をしています。

ただ、普通の現場ならOKが出ているところでも、もっと質の高い動きを求められてなかなかOKを出してくれないので、僕は日々へこむ毎日です(笑)。

あとはやっぱり小栗君のアクションがすごくて、文字通り体を張ったアクションに挑んでいますのでぜひ注目して欲しいです。

Q.小栗さんとの共演についてはいかがでしょうか?

何年も前に「いつかアクションの作品をやりましょうよ!」って言ってくれて、「ぜひ!」と話をしていたので今回実現して嬉しいですね。

「この現場を座長として引っ張っていくんだ」という力をすごく感じるし、みんなが小栗君のために動いているのは彼の魅力だと思います。

Q.視聴者にメッセージをお願いします。

撮影が過酷になればなるほど、この作品はすごいものになると楽しみにしていますし、キャストもスタッフもその覚悟を持って撮影をしています。

一筋縄では解決できない多種多様な危機に特捜班がぶつかっていく姿が、一生懸命に生きている皆さんと気持ちが通じるのではないかと思いますので、ぜひご覧ください。

 

 

吉永 三成役・田中哲司

特捜班の班長。吉永は元警視庁捜査一課の刑事で、取り調べの名手でもある。仲間思いで常に冷静に班を指揮するリーダー。

田中哲司さんコメント

Q.この作品についての印象をお聞かせください。

脚本を読んだ時にすごく面白くて、僕で良ければぜひやりたいと思いました。

みんなが正義の味方ではなく、犯人も必ずしも悪人ではないというところが一番好きです。

Q.これまでの撮影を振り返っていかがですか?

小栗君や西島君に比べたら全然ですけど、アクションはなかなか強烈ですね。

普段アクションをやる機会が少ないので楽しいです。

Q.撮影現場の雰囲気はいかがですか?

小栗君はチームを大事にするので、そのチーム感が良いですよね。

それに西島君はクールな顔とは違う面を一つも二つも持っていて、しゃべっていると面白いです。

ドラマの特捜班5人もそうですが、キャストもみんなキャラクターが違うので話をしていて楽しいです。

もちろん本番では集中していますが、特捜班5人は仲良くなり過ぎていますね(笑)。

Q.視聴者にメッセージをお願いします。

この作品は見なきゃ損です。

僕はいつも自分の出た作品はへこむので見たくないんですけど、今回は早く完成品の形でアクションシーンを見たいです。

それぐらい良いものが仕上がっていると思いますので、ぜひ皆さんもご覧ください。

 

 

樫井 勇輔役・野間口徹

元機動隊爆発物処理班の特捜班メンバー。

抜群の嗅覚を持ち、匂いが色分けされて見える「共感覚」と呼ばれる特殊能力の持ち主。爆発物の処理だけではなく製造にも精通しており、デスクは常に爆発物の図面が並んでいる。

野間口徹さんコメント

Q.この作品についての印象をお聞かせください。

構想段階で金城さんから聞いていたので、やっと来たかという気持ちでした

金城さんの作品への出演は今回で3本目ということもあり、脚本の面白さは間違いないと思っていますし、実現したことへの安堵感が強かったですね。

Q.これまでの撮影を振り返っていかがですか?

とにかく小栗君や西島さんを見ているのも楽しいし、一緒に演じるのも楽しいし、金城さんが書いた面白い脚本が立体化する楽しさもありますし、楽しいことばかりですね。

Q.撮影現場の雰囲気はいかがですか?

小栗座長が作る空気感が、チームとして一体になろうという雰囲気を作り出していますね。

僕はそこに乗っかるだけなので、楽させてもらっています(笑)。

Q.視聴者にメッセージをお願いします。

金城さんの脚本は、世間が当たり前に認識していることが実は嘘で、都市伝説でしょと思われていることでも、本当にあるかも…と思わせる説得力を出してくれています。

皆さんには、真実って“今見えているもの”じゃないかもよっていう危うさを楽しんでもらえたらと思います。

 

 

大山 玲役・新木優子

すご腕の元ハッカーでサイバー情報分析のスペシャリスト。クールに振る舞いながらも心に闇を抱えている。

新木優子さんコメント

Q.この作品についての印象をお聞かせください。

純粋にすごい作品に参加できるんだというワクワクした気持ちになりました。

私自身、大山のような心に闇を抱えた役を演じることが初めてだったので、今までの自分の殻を破るような挑戦をどんどんしていきたいと思いました。

Q.これまでの撮影を振り返っていかがですか?

アクションの準備期間から本当に色んなことに挑戦させていただいています。

大変なのはもちろんですが、それよりも一つ一つのカットを乗り越えていく中で、自分も成長させていただいているなという思いとともに、絶対に素敵な作品になるなという手ごたえを感じながら撮影を進めています。

Q.撮影現場の雰囲気はいかがですか?

本番では緊張感を持ちつつ、でも現場は本当に和気あいあいとした雰囲気で良い意味でリラックスしながら撮影を進めています。

私以外の特捜班は皆さん男性で年上の方ですが、温かく包んでくれて助けていただいています。

Q.視聴者にメッセージをお願いします。

今まで応援してくださった方々には、また違った新木優子の一面を見せられる作品だと思います。

これまで見たことのない衝撃と、私自身演じていて「こんな感情があるんだ」って知るようなシーンがたくさん詰まった作品ですので、ぜひ色々な方にご覧いただきたいなと思います。

 

 

林 智史役・眞島秀和

田丸の手引きによって新興宗教団体に出家信者として潜入し、「公安機動捜査隊特捜班」の協力者として諜報活動を行っている。

林 智史の妻・千種役 石田ゆり子

夫の林 智史が家を空けて2年、当初は夫の帰りを待つ千種だったが、自分を支え続けてくれる田丸に対し、次第に恋愛感情を抱いていく。

石田ゆり子さんコメント

Q.作品の印象はいかがでしたか?

人物の動きが細やかに描かれていて、ありありと映像が浮かぶ脚本でした。一人一人の描かれ方がとても素敵でカッコよくて、とにかく面白かったです。

Q.千種という女性をどう捉えられて演じられましたか?

透明な人というか、サラッとした雰囲気ではあるけれど、芯が強い。

でも、心の奥に熱い女っぽいところもある女性で、ご覧になる方にとって千種がどう映るか楽しみです。

Q.西島さんとはこれまで何作もご一緒されていますが、今回の共演を振り返っていかがですか?

動きがあまりなく、精神的に微妙な距離を保った中での共演だったので、“気持ちの筋肉”を使いました。

それでも西島さんが田丸さんとして目の前にいるだけで、千種の切ない気持ちに自然となれるのはすごくありがたかったですし、そういう佇まいが素敵ですね。

あとは、笑った顔が子犬のように可愛くて…なんだかもうズルいですよね、ズルい!(笑)。これからも仲良くしていただきたいです。

Q.視聴者にメッセージをお願いします。

ドラマ全体は皆さんのアクションやセリフのやり取りが素晴らしくて、1秒も目が離せないドラマです。そんな中でも千種と田丸さんのシーンは本当に異色の世界ですので、そちらもぜひご注目ください。

 

 

警察庁警備局長・鍛治大輝役 長塚京三

稲見朗(小栗旬)、田丸三郎(西島秀俊)、吉永三成(田中哲司)、樫井勇輔(野間口徹)、大山 玲(新木優子)が所属する公安機動捜査隊特捜班を自身直轄の秘密部隊として組織した、いわば特捜班の生みの親です。

国家を揺るがすテロ事件との対峙を迫られ、高度な政治的案件も飛び交う中、極めてドライかつ合理的な考え方をする切れ者で、誰もその本心をうかがい知ることはできません。

長塚京三さんコメント

Q.鍛治という役についてはいかがですか?

「何を考えているかわからない男、と言えば長塚でしょう」と監督にお声掛けいただきました(笑)。

特捜班のことをどう考えているのか、彼らを使ってどうしようとしているのか、非常に自制心が強い人間なので絶対に表に出さない。

そこがすごく怖い男です。

掴みどころのない重層的な役柄は難しいのですが、逆に言えば、そこが面白いです。

Q.作品の印象はいかがですか?

特捜班の連中がみんな葛藤を抱えながら任務に就くというハードボイルド感が僕はすごく好きです。

彼らのようなアクションシーンはありませんが、代わりに青沼をはじめとした登場人物と向かい合い、動きがない中で行うやり取りや長ゼリフが、僕にとってのアクションのようなものでしたね。

Q.小栗 旬さん西島秀俊さんとの共演に関してはいかがですか?

二人ともとても真面目なところがすごく良いですよ。

制御の利いた、いいハードボイルドな演技ができる人たちですね。

鍛治は常に稲見と田丸の上手(うわて)を行かなければいけないから、彼らと一緒に演じるのがなかなか大変ですよ (笑)。

Q.視聴者にメッセージをお願いします。

特捜班の面々に対して仲間意識は持たず、ある種、冷徹な態度を取るので、誰一人として鍛治を好いてくれません(笑)。

でも、憎まれれば憎まれるほど物語が面白くなると思いますので、どうぞご期待ください。

※コメントの引用は公式ホームページより

 

 

青沼祐光役 飯田基祐

警察庁警備局長・鍛治大輝の忠実な部下。警察庁警備局長の鍛治から直接に特捜班に指示をすることはなく、青沼を介して特捜班に任務を言い渡します。

 

 

ゲスト出演者

ゲスト出演者として、石黒賢、小市慢太郎、杉本哲太、嶋田久作、金子ノブアキ、竜雷太の出演されます。

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ドラマ『CRISIS』の原案・脚本家

原案・脚本を手掛ける金城一紀さんは1968年生まれ、埼玉県出身、慶應義塾大学法学部を卒業されています。

1998年、『レヴォリューションNO.3』で小説現代新人賞を受賞。2000年には、自身の生い立ちをにした半自伝小説『GO』を出版し、直木賞を受賞。

翌年『GO』は宮藤官九郎さんの脚本で映画化され、国内で数多くの映画賞を受賞しました。

映画、テレビドラマの原案・脚本は映画『フライ,ダディ,フライ』、連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』、『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』、映画『SP 野望篇・革命篇』などを手がけてこられました。

今回のドラマで主演の小栗旬さんとはドラマ『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』以来、4年ぶりにタッグを組むことになります。

ドラマ『CRISIS』の主題歌

ドラマの主題歌は、Beverly (ビバリー)の「I need your love」です。

名前:Beverly(ビバリー)

出身地:フィリピン

生年月日:1994年6月20日

所属事務所:avex(エイベックス)

Beverlyの歌声の魅力のひとつは、3Fから5Aまでの2オクターブまで届く、突き抜けるハイトーンボイスで歌えるボーカル力です。

フィリピン人の有名作家ベニー・サトルノ氏とボーカルのトレーニングを重ね、フィリピンをはじめ、アメリカ、カタール等の音楽祭でも数々の受賞歴を持つ実力派。

2016年4月、歌手になるためにフィリピンから日本に拠点を移し、エイベックスに所属します。2016年、エイベックス主催の『a-nation』では味の素スタジオの大観衆を前に2曲を披露し、12月28日には配信限定アルバム『Tell Me Baby EP』が配信スタート。

ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の主題歌「I need your love」を含むBeverlyのデビューアルバム『AWESOME』は2017年5月31日(水)に発売。

Beverly(ビバリー)のパフォーマンス動画

2016年の『a-nation』でのBeverlyの迫力ある、素晴らしい歌声のパフォーマンス動画です。

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