新木優子が女優でブレイク!今までのモデルやCM、女優の仕事は?

      2017/08/12

人気ドラマ「CRISIS」や「コードブルー」で活躍し、女優としてもブレイクした新木優子さん。

 

女優として活躍する前から、人気モデルとして活動している雑誌「non-no」や「ゼクシィ」などのCM、これまでの映画やドラマでの新木優子さんの活躍をご紹介します。

 

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新木優子のプロフィール

生年月日 1993年12月15日
出生地 東京都
身長 165 cm
血液型 A型
職業 女優、ファッションモデル
ジャンル 映画、テレビドラマ
活動期間 2007年 –
事務所 スターダストプロモーション
特技 ユーフォニアム、トランペット
趣味 読書・動画編集やショートムービーを作ること


新木優子さんが語るには、小学生のころの新木さんは木登りをするような活発な女の子だったそうですよ。

 

今の清楚なイメージのある新木さんとは違う感じですね。

 

また、インタビューで

「小学校の時は、背の順は前から2番目。中学生までは小さかったです。でも中学を卒業するときには、後ろから2番目になってました」

と語っており、小学校のころから背が高かったわけでなく、現在の身長165センチのモデル体型は中学時代に培われたんですね。

 

小中学校時代は、吹奏楽部に所属していたそうで、担当はユーフォニウムとトランペット。

 

ユーフォニウムを始めたきっかけは「ユーフォニウムは楽器が大きいこともあって、当時小学校の中でやれる人がいなかったので、人数が少ないのでやってみないか?と言われ、始めることになりました」

 

小中学校時代の新木さんは頼まれると断れない性格だったのでしょうか。

 

また、芸能界デビューのきっかけは、小学生の時に、原宿・竹下通りでスカウトされたことだそうです。

 

 

ドラマ「CRISIS」ヒロインの役どころ

注目度の高かったドラマ「CRISIS」で特捜班の紅一点・大山玲役を演じ女優としての評価を高めた新木優子さん。

 

役どころの大山玲はすご腕の元ハッカーでサイバー情報分析のプロ。

 

ドラマ「CRISIS」ではアクションシーンがあることから、昨年4月から基礎体力向上、体幹強化のためトレーニングに取り組んできた。

昨夏からは専門家の指導を仰ぎ、パンチ、ひざ蹴りなどの打撃や投げ技、関節技など格闘技の技術を学んだ。

 

トレーニングのキツさに新木さんは「足にゴムを巻いてカニ歩きし、下半身を強化したり。特別な運動経験がなかったので、始めた頃は全身筋肉痛でした」とハードなトレーニング内容を明かしました。

でも、一生懸命に頑張った週4回の反復練習の成果か、「『筋肉の付き方がきれいになった』と言ってもらえるようになった。最初に比べれば、見られる形になったかな。自分でも成長したと思う」とトレーニングの成果に自信が出てきたようですね。

 

 

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転機は『non-no』専属モデルになったこと

デビューしてからは、2008年に公開された映画『錨を投げろ』で初出演を飾り、ストリート雑誌のモデルなどの仕事をしてきましたが、プロ意識が芽生えた転機は2014年に『non-no』専属モデルになったことだそうです。

 

「これまでの様に企画ごとにオファーを頂いてその都度やらせていただくということと、契約を交わして専属をやらせていただくというのでは、意識がすごく変わりました」と強い責任感が出てきたそうです。

 

「求められている笑顔だったり、読者の方たちの好きなモデルの在り方というのを、勉強しなければいけない」と痛感し、それから毎日笑顔の練習に励んだということです。

 

新木優子さんの大きな魅力のひとつである「笑顔」はnon-no読者に喜んでもらうために練習したプロ根性の成果なのですね。

 

下の動画は新木さんが2014年に『non-no』専属モデルになった時のものです。

 

 

『non-no』専属モデルになってからは、表紙を飾るのが新木さんの目標のひとつになり、読者やスタッフのLOVEコールにより2016年1月号で念願のカバーガールになりました。

 

 

『non-no』で初の表紙を飾った記念イベントがあり、「初めての表紙の撮影はどうでしたか?」という質問に、

 

新木さんは「初めての表紙撮影ということで緊張していたのですが、良い表紙になったのではないかと思います。まだ自分が表紙を飾ったなんて信じられませんが、いろいろな方がカワイイと言ってくださって嬉しいです。」と照れながら答えていました。

 

また、新木さんの素敵な笑顔に憧れている人から、笑顔でいる秘訣を聞かれ、

 

「今のお仕事が本当に大好きで毎日充実しているので、頑張って笑顔を作っているというよりは、内側から出ているものなのかなと。秘訣は楽しむことかなと思います。」とアドバイス。

 

モデルになったばかりのころは、笑顔が上手に作れなくて苦労していたそうですが、今は笑顔を意識しなくても内側から自然と笑顔が出てくるようになったのですね。

 

 

新木優子が語る自身のプライベート

念願だった『non-no』で初の表紙を飾った記念イベントで、ファンとの質疑応答がありました。

 

 

質問1

「スタイルキープのためにしていることは何ですか?」

 

答え1

「走ったり、歩いたりということはしていなくて、毎日お風呂から上がったあとに足をマッサージすることが日課です。

ちょっとでも毎日続けることが大事なのかなと思っています。

食事は、食べる制限をすると抑えている分、爆発してしまう時があるので、美味しくて自分の好きなものをちょこちょこ食べて満足させるようにしています。

また、間食を我慢する方もいらっしゃると思うのですが、我慢しすぎると吸収率が上がってしまうので、自分の満足できる程度に食べています。」

 

 

質問2

「お休みの日の過ごし方は?」

 

答え2

「仕事が続いた日は家でゆっくり過ごすのですが、出かけるのも好きなので、友だちとドライブをしに行ったり、基本的には友達と会って、話してストレスを解消することが多いです。

最近では江の島や鎌倉に行って、海沿いをドライブしました。」

 

 

質問3

「ファンの方から呼ばれるのは“優子ちゃん”と“ゆんぴょ”どっちが良いですか?」

 

答え3

「優子ってなかなかあだ名を付けてもられることがなくて、現場で初めてあだなを付けてもらえたのが“ゆんぴょ”だったんです。

せっかく付けていただいたので“ゆんぴょ”と呼んでいただけたら嬉しいです。」と答えると、客席に集まったファンから“ゆんぴょ!”という掛け声があちこちから次々に上がったそうです。

 

 

CMでも話題の新木優子

 

『non-no』の専属モデルになってから、多くのテレビCMにも出演している新木優子さん。

 

新木さんのかわいさは、CMでみた視聴者もtwitterで「めっちゃかわいい」「CM出てる子かわいいな」と話題にするほど。

 

数多くの新木さん出演CMから、一部をご紹介します。

 

日産DAYZ

車を運転する新木さんが、並走するガラスの馬たちにチラリと視線をやると、美輪明宏さんが「あなたをもっと輝かせてみせましょう」「さぁ! シンデレラにおなり」とナレーション。

 

日産DAYZから降りた新木さんはガラスの靴を履き、周囲の視線を浴びながら颯爽とパーティー会場へと向かっていくCMでした。

 

ガスト

「アボアボカドカド~」と歌うガストのCMなどで、あの美少女は誰だ?!と話題を集めてました。

 

また、新木さんは「ガストのCM撮影で初めてフォアグラを食べました」と告白していましたよ。

 

ゼクシィ

「若手の登竜門的CM」とも呼ばれるゼクシィのCMといえば、これまで2代目の加藤ローサさん、4代目の倉科カナさん、7代目の広瀬すずさんなどが、このCMをキッカケに話題になり大ブレイクしてきました。

 

2015年にゼクシィ8代目をつとめた新木優子さんは、「キャリアを振り返ってみて、自分で思うターニングポイントはいつですか?」と質問され、

 

「やっぱり「ゼクシィ」です。

メディアの方はもちろん、友達や親戚からの反響もすごく大きかったですし、あのCMがあったから、こうして色々な作品に出演させていただく機会をいただけたんじゃないかなと感じています。

自分の中では、1番大きなきっかけだと思っています。」

 

やはり、女性が綺麗に見えるウエディングドレスを着た華やかなCMですし、「若手の登竜門的CM」と言われるだけあって、注目度や反響が高いようですね。

 

 

 

新木優子とももクロの親交

新木優子さんと同じ事務所のももクロとは、デビュー前から一緒にダンスなどのレッスンを受けてきた仲。

 

今でも仲良しで、ときどきごはんも一緒に行くそうです。

 

新木さんがテレビ番組「メレンゲの気持ち」に出演したときも、仲の良いももクロからのコメントや、non-noの撮影風景、貴重なヨガレッスンのシーンなどが紹介されていましたよ。

 

 

新木優子出演のドラマといえば

2009年頃から今まで、ドラマに多く出演してきた新木さん。

 

岡村星のコメディ漫画が原作で、2016年にフジテレビの深夜枠で放送されたドラマ「ラブラブエイリアン」では初の主演ドラマとなりました。

 

新木優子さんが初主演した「ラブラブエイリアン」のドラマ動画は公式サイトのFODで視聴できます。

今なら無料で視聴できるみたいですよ。

→公式FODのサイトはこちら

 

今のところ、新木さんの出演シーンが多くの視聴者の記憶に残っているのは、2016年に日テレで放送された北川景子さん主演ドラマ「家売るオンナ」で演じた「室田 まどか」の役ではないでしょうか。

 

これから始まるドラマ「CRISIS」で新木優子さん演じるヒロインの大山玲は特捜班に所属する主要キャストですし、「CRISIS」はとても注目度の高いドラマです。

 

今後、「CRISIS」の大山玲役が新木さんの代表作になるかもしれませんね。

 

 

新木優子が映画の試写会で大胆告白!

東京藝術大学大学院映像研究科による2008年の映画「錨を投げろ」で映画初出演してから、2010年の「告白」など数多くの映画に出演されてきた新木さん。

 

ヒロインの上村小春を演じ、2017年に公開された映画「僕らのごはんは明日で待ってる」の女子中高生限定の試写会イベントで大胆な告白をした新木さん。

 

イベントで「新木さんは演じた上村小春のように自ら告白する“グイグイ系女子”ですか?」と尋ねられると、新木さんは、「中学生のときに同じ人に3回告白して、フラれても諦めきれないグイグイさはありました(笑)」と笑顔で答えたそうです。

 

フラれても同じ人に3回も告白する新木さんの”グイグイぶり”は女の子なのに、素晴らしいなぁと思いますが、新木さんを3回もフル人もいるんだなぁ、とびっくりです。

 

 

まとめ

ドラマ「CRISIS」や「コードブルー」といった超話題のドラマで主要な役を演じる新木優子さんの活躍をまとめてみました。

 

新木優子さんは「CRISIS」では格闘シーンでクールにアクションをこなし、「コードブルー」ではまだ頼りないけど憎めないフェローを演じるなど様々な役柄を演じ、次々とドラマに出演することで、女優としての経験を着々と積んでいっていますね。

 

今後も活躍が期待される新木優子さんでした。

 

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